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凧 ど根性ガエル 運動会

先週、物置を片付けていて、ママは凧を発見しました☆
ママが凧を手に持って立っているのを見た小エンジェル、さっそく、「凧、凧、これで遊びたい。凧揚げしたい。」と主張しました。
「ピアノの練習した後でね。」とママが試しに言ってみると、どうしても凧揚げがしたかったようで、自分から進んで練習をし(15分だけ^_^;)
「やったよ。行こう。」と。
ん~、あんまり外には行きたくない気分なんだけどね~、自分で言った言葉は守らなきゃだねぇ(>_<)ということで、気持ちを切り替えて、
凧をセットし、公園へ出発~☆
歩いて3分の公園に着くと、小エンジェル、凧を引っ張りながら、ぶんぶん走り始めました。
でも、なかなか風にのれません。
小エンジェルが走り出すまで、ママが凧を高く持っていたりもしたのですが、この日はうまく風が吹かず、揚がらないかもなぁとママが思っていたのですが、、それでも、小エンジェル、気にせず?引こづるようにしながら、走り続けていました。
地面すれすれのところでを凧が浮いて連いてくる、というかんじなのですが、まあ、楽しんでいるようだし、いいか、と思いました^_^;
すると、「マッキー。おいで、マッキー。」と小エンジェルが言うのです。
「マッキーって誰?」と一瞬思いましたが、小エンジェル、まるで凧が犬か何かのように優しく呼びかけているのです。
そして、ママのほうを見て、"This is my pet."と。
ペット?、、、ね^_^;
凧のマッキー、生き物ではありませんが、そんなわけで、小エンジェルのペットとなったのでした^_^;今はベッドの下で眠っています。

またまた、先週のこと、レストランに行ったとき、小エンジェル、自分のお腹を指差して言いました。
「マミー、お腹が帰りたいって言ってるよ。」
え?お腹は帰りたいって言わないよぉ(^◇^)と思いましたが、そうかぁ、これって4才児の表現かぁ、と気付き、
「あらぁ、そうなのぉ(面白いこと言うわねぇ(^◇^)。」と流しておきました。すると、
「そうだよぉ。お腹がねぇ、こんなふうに、帰りたい~って言うのよ~。」とシャツの下に両腕を入れ、ビヨンビヨンと前に引っ張ったのです。
すると、その日小エンジェルが着ていたシャツの絵柄の熊が、ビヨンビヨンとシャツから飛び出してくるような感じになったのです。
あらら、シャツから熊が飛び出ているみたいよ、と見ていると、「ビヨン、ビヨン。」と言いながら、前に引っ張り続けます。
レストランだし、ここは、「止めなさい。」と注意すべきこと!と分っていたのですが、うっかり、その光景に見入ってしまいました。
なぜなら、それは、まさしく、昔見たアニメ、ど根性ガエルのようなんですもの。。。
一つ違うのは、飛び出しているのが、カエルではなくて、熊だということ。。。
いや、それにしても、ひょっとして、こういう子どもの発想から、あのアニメって生まれた可能性もあるんじゃないかなぁ?と楽しく想像することになったひと時だったのでした。

ちょっと順序が逆なんだけど、5月8日は運動会でした。
でも、日本の運動会とは全く違うのねぇ。集団の美っというのは全くないわよ。そりゃ、そうよねぇ。。。
一人の親が、生徒をを二人ずつ連れてそれぞれのコーナーを周るというもので、2人ずつでボールを投げたり、走ったり、野球のバットでボールを打ったり。。。
これって、競技っというよりは、まさしく「外で運動をするための日」ってことなんだわね^_^;と解釈したママだったのでした☆

mini-DSC00032.JPG
       カコーン☆     初めてバットを持ったにしちゃ上出来だったわよぉ♪










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コメント 2

かおちゃん

凧がペットかあ。かわい~ね。
確かに、律儀についてくる感じが、よくなついた犬みたいだね。
何でも楽しめるから、子供ってすごいよね~~。

ど根性カエル、あったね~~。
見たこともないのに、実践してくれるなんて、すごいなあ。
昔、あのTシャツ欲しいなって思ってたよ。
もちろん生きてて動くやつね。

運動会、って本当に運動する会なんだね~。
練習も何もやってないんだ、きっと。
それはそれで、なんだか楽しそう。
徒競走で順番を競うこともないだろうし、子供の演技に一喜一憂することもない。
運動が苦手でも、楽しい会になるよね。



by かおちゃん (2008-06-13 22:58) 

エンジェル

そうなのよ。以前から何度か、「今日は運動会の練習、何をしたの?」て聞いても、「していないよ???」と娘が答えていたので、私も???という状態だったんだけど、運動会の2日前になっても、「練習していないよ。」と娘が返事をした時に初めて「もしかして、これは練習をしなくてもすむ運動会ってこと?ということは、親が子どもに付きっきりで付き添うということなのかな?」と気づいたのでした^_^;
いやぁ、それにしても親にとっても良い運動になったよ~^_^;
次はここ、次はあっち、と誘導したり、やり方を教えたりしなければならなかったからね~。
しかし、徒競走がなかったので、平均より足が速いのか遅いのかなんて分らなかったのよねぇ。。。演技もなかったし、ほんと、ひたすら運動って感じで。。。
まあ、個人でそれぞれ自分のペースでがんばっていて、人は人、自分は自分、ていうなんだか自由な雰囲気を感じることができたりもしたのよねぇ。
こういうのもいいのかもねぇ。運動が苦手だった私、子どものころ、はっきり言って運動会が苦痛だったけど、こういう運動会だったら、好きになれていたかも、なんて思ったりもするよ☆




by エンジェル (2008-06-17 12:30) 

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