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タコス、くま弁当、熟睡、羽子板

スーパーに食料を買い物に行って、今まで買ったことがないものを手に取るとき、大エンジェルは、必ず原材料をチェックします。。。
それは、アトピーの私でも食べれるものかどうか確認するため。。。
この日、タコスのシェルを見つけた彼は、さっそく原材料を調べて私に見せてくれました。
「これならエンジェルも食べれるよ。あとは、お肉と野菜を中にいれるだけだし。タコス食べてみたい?」
「うん。」と答えながら私、ジーンとして、うれしさに浸っておりました。
いつも、私が食べれるものを考えてくれる大エンジェル。
何か、おいしいものを。
エンジェルが安心して食べれるものは他にないだろうかって、、、これまでにもたくさん一つ一つ調べてくれていたのです、、、
ありがたいことです☆この人が旦那さんでよかったなぁと思う瞬間です☆

そうして作ってくれたタコス。
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野菜の下には、大エンジェル特製味付けのひき肉も入っていて、なかなかおいしく頂きました。
「おいしい。」と私が言うと、
「愛情が入っているからね。」と大エンジェル。
はい、幸せにござりまするぅ☆


日にちは変わり、ある日、大エンジェルの部屋にいた小エンジェル、二人してニコニコと部屋から出てくると、私に一枚の紙を見せました。
何かしらん?と見てみると、、、くまさん弁当がプリントアウトされてました。
「これ食べたい。」と小エンジェル。
「今、パソコンで見つけたんだけど、小エンジェルは、これが好きなんだって。」と大エンジェル。
「かわいいねぇ。。。明日、お弁当持って行きたいの?」とママが聞くと、
「イエス、イエス、イエス。」
と飛び跳ねて大喜びします^_^;
というわけで、作ってみました。
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不器用な母ですので、これで勘弁してね。。。ってなもので。。。
でも、ちゃんと幼稚園で完食してくれてました☆
ちなみに、大エンジェルに、「くまさん弁当、作ろうか?」と聞いてみたところ、
「ノーサンキュー。」のお返事でしたので、残念ながら彼には作ることができませんでした★


買い物から帰ってきた後の姿です↓
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熟睡しているのに、飴だけはしっかり握ってます^_^;


思いかえせば、2年前、アメリカに発つ私達を見送りにきてくれた親戚のおばちゃんが、「これ持っていきなさい。」といろいろな日本の物と共に羽子板をくれていました。
それ以来、「小エンジェルには、「これは飾り物だから触っちゃだめだよ。」と言い聞かせて棚に飾っていたのですが、ついこの間、その羽子板を私のところに持ってきて、「飾りが取れちゃった。」と言ったのです。
見ると、髪飾りがなくなっているではありませんか。
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「だから、触っちゃダメだって言ったでしょう。まったくもう。。。」とママが言うと、
小エンジェルは、しょぼんとして、なにか描き始めました。
そして、
「これ、髪飾り作ったよ。」と。頭のところに置いたのです。。。
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ん?なかなかいいでないの?
というわけで、今では、その羽子板に小エンジェル作の髪飾りがついております^_^;
こんなこと、人様の持ち物にはとてもできたものじゃないけど、ね^_^;









科学の実験☆

思えば、去年、プリK(4歳)の時の初めての懇談会で、担任の先生に「小エンジェルは字も書けるし、数字も数えれるし、書けます。お友達もたくさんいます。運動機能が素晴らしいです。」などたくさん良いところを褒めてもらった後、''But science is weak.''と言われた時、「え?私、何か聞き間違えちゃったかな?」とは思ったのです。
だってまだ4歳だもんねぇ。サイエンスが弱いとかそんなこと言われるわけないもんねぇ。。。?
私ったら聞き間違えちゃったようだから、もう一度正しい言葉を聞かなくっちゃね、とばかりにママが ''Science?'' と先生に聞き返したところ、''Yes,science is weak.''と。
どうやらほんとにサイエンスが弱いと言われているらしい(>_<)
あ~あ、どうしよう、どうしよう。まだ4歳なのに~、プロの先生から見たら、科学に弱いとかってもう分かるものなのかしら[もうやだ~(悲しい顔)]
と思い切りうろたえてしまいました。
なぜなら、ママは、科学はおろか、化学も物理も数学もまるきりダメでしたから。
小エンジェルもママみたいになってしまったらどうしよう。。。って思ったのです。
その日から、母は決心しました。2月にある次回の懇談会では、「科学がとてもよくできます。」と言ってもらうのだ、と[exclamation×2]
幸い、担任の先生は、毎週保護者宛の手紙を書いてくださっていて、その中に今週は何を学習したとか、今月はこういう実験をしました、ということが書いてあったのです。
それを見ながら、その月にプリKで小エンジェルが習った科学関係のことは、必ず家で復習させました。
その成果もあってか?2月の懇談会では、「科学がよくできるようになりました。算数も問題ありません。3+2=5というのもできるようになっています。」
などなど念願叶って、いろいろ大いに褒めてもらうことができたのでした^_^;
「やれやれ、苦労が報われたなぁ。(そんな大した苦労なんてしてませんが^_^;)」なんて大いに安心しているママ。

小エンジェルが科学に苦手意識を持たずにすむように。科学に強くなってほしい。科学に強いって先生にちゃんと認めてもらえるようにしてやりたい。」
とママなりに目標を持って復習させていたのですが、その副産物として、うれしいことに、小エンジェルは科学大好き少女になっていたのでした。
あの時先生は、「男の子はみんな、科学が大好きなんですけどねぇ、女の子は苦手な子が多いんですよ。」て言われていたから、たぶん科学が元々好きかどうかは、男女の特質の一つなのでしょうか?
そんななか、科学好きになってくれたことがママは大いにうれしい(●^o^●)

どんどんやらせてみようと、いろいろ家でも新しくやらせてみました。

まずはこれ↓
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コーヒーフィルターに水性ペンで色とりどりの点を好きなように書きます。

そして、指につけた水滴を2滴ずつ点の上につけていきます↓
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   あら、不思議?きれいな模様になりましたねぇ♪

今、気づいたけど、これって、油性ペンではどうなるかって、比較させたらもっと面白かったかも?


お次はペニー(1セント)での実験。

①深皿の中にペーパータオルを敷き、その上に2つのペニーを置きます。
②コインの裏が漬かるくらいまで酢を入れます。(その際、表が酢に漬からないようにね☆)
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③サランラップを深皿にかぶせたまま一日放置します。


すると次の日、、、↓
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ペニーが緑色に☆
化学反応。。。なのね。
「うっわぁ、緑色だ、緑色[黒ハート]
」と大興奮の小エンジェル。
さっそく指でさわってみたりしていました^_^;
しかし、何で緑色になったんだろ?
勉強不足の母でした。


ちなみに小エンジェル、その他の実験も自分からやりたいやりたいっと言いながらものすごく積極的に試していました[exclamation]

去年、あの懇談会の時、「科学が弱いです。」とショッキングなことを担任の先生に言われていなかったら、ママは何も気付かないままだったかもしれない。そして、小エンジェルは今でも科学が苦手だったかも。。。

それを思うと、早い時期に気付かせてくれた担任のS先生に感謝感謝なのです[ぴかぴか(新しい)]











2008 ハロウィン

10月31日のこと。幼稚園のお迎えに行って、二人で帰る途中、「あっ、今日はハロウィンだ~☆」
とはずむような声で言った小エンジェル。
うれしくてうれしくて、ママの手を握ったまま、ぐるぐる走って回ります。
ママも一緒に何回か回転してしまいましたが、うれしさは分かるものの、あんまり有頂天になっているとケガしちゃうもんね~。
「ちょっと落ち着きなさいね。真っ直ぐ前を向いて帰らないと危ないからね。」
と気を静めさせてから、家路につくことになりました^_^;

家に入るとすぐ寝室に向かい、「マミー、コスチュームどこぉ?早く着たいよぉ。」
と言う小エンジェル。
「ちょっと待ちなさい。」
と食器を片付けながら言うママ。
あんまり浮き立った気持ちでぶんぶん飛ばしていかれちゃうと、ママはついていけなくなるんですものぉ。
しばらく待たせて落ち着きを取り戻させます。

そして、ようやくコスチューム着用☆
今回は魔女なのです。
ママにとっては以前から大いに気になっていた金髪のかつらも装着☆
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                                    ウフッ まんざらでもない?

と喜んでいたのもつかの間。
かつらは取れるからイヤとのこと。
そんな~、残念だわ~。

でも、かわいいよ?とママはそれとな~く促してみましたが、やはりイヤとのこと(>_<)
小エンジェルは着けたくないんだよ。とやんわりとママに言うダディ。
クスン★はい、あきらめます。。。

そんなこんなで最初に向ったのはパブリックスというスーパー。
お菓子釣りやボール入れ、そしてリンゴをつまむコーナーなどがあり、一通り周って、次はモールというショッピングセンターへ移動。

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             Trick or treat[黒ハート]
要するにキャンディーちょうだいってことね~☆ 
バスケットを差し出しながらキャンディーを要求する様にも場馴れが感じられます^_^;

あらっ、ステキな魔女さんを発見。
なんてステキな仮装かしら。
めちゃめちゃ好みです。ぜひ自分がやってみたい。
ので、写真いいですか?と。
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快くOKをくださったので、パチリ☆
が、もっと側に寄ればいいのに、かな~り引いてしまっている小エンジェルもとい小魔女。
魔女同士でお似合いだと思ったのはママの読み違いか?
案の定、「怖かった~。」とポツリつぶやいてましたからね^_^;

モールも一通り周った後、まだ物足りない小エンジェル。
じゃ、家の近所を周ろうかということで帰宅。
すると、かなりの人数の子ども達が家々を訪れていました。
きゃあ、楽しそうだわ!
と小エンジェルも思ったらしく、早く行こうと急かされます。
そして、庭でキャンディーのかごを持っている人に近付きトゥリック オア トゥリート と。
なかなか堂々たる要求ぶり^_^;

途中、同じ学校のお友達に出会ったので、記念にパチリ☆
歩きつかれて家に帰るまでお友達兄妹としばらく一緒に周っていました。
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家に帰り、「楽しかった?」と聞くと、「すごくすごく楽しかった!」と小エンジェル☆
その笑顔は満足で輝いていました[ぴかぴか(新しい)]








かわいい姉妹と   こぶし君

小エンジェル、この日はとってもかわいいお友達姉妹と楽しく遊べてルンルンでした。
同姓だし、年も近いしということもあって、すごく気が合ったみたいで、顔を見合わせて笑いながら遊んでいる様子を見てなんだか少し切なくなったりもして。。。
もし小エンジェルに妹がいたらこんなふうに遊んでいたのかもなぁって。。。
まあ、気力、体力面を考えて、子どもは一人でいい、と決めたとはいえ、妹を作ってあげられていればなぁ、、、なんて思わず優柔不断になったりもしてしまったのでした。

でも、でも、もう子どもは無理だし。じゃあ、ママが小エンジェルのお姉さん役をして遊んであげようっというわけで、毎日朝幼稚園に通うとき、幼稚園後も、小エンジェルと走り回って一緒に遊んであげようと思ったママだったのでした。


補助つき自転車だって、ママは乗っちゃいます。
子供用のかわいいプリンセスの自転車に、大人のママが乗っている姿はさぞかし不細工でしょうが、見てしまった人にはガマンしてもらいましょう★

それでも、子ども達が3人で遊んでいる姿を見ながら、可愛らしいわねぇ、見ていると飽きないわ、とウットリと眺めていたママだったのでした。
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かわいいお友達と一緒~♪とばかりにすごくうれしそうな小エンジェルです^_^;
その笑顔が気持ちを語ってますね。。。


所変わり、近くのスーパーへ。
公園で写真を撮ってきた後だったので、ちょうどカメラを持っており、スーパーでのいつもの様子を撮っちゃいました。
ここのスーパーには、空気の入った起き上がりこぶし君(なんと呼ぶ物なのかは分らないので、正しい呼び方を教えてくださいな)がいて、
入り口から入った途端、小エンジェルが真っ先に向うのはこの起き上がりこぶし君なのです。
こぶし君と手と手を合わせてのハイファイブから始まり、パンチパンチ~、ボコンボコンとグーで殴ってみたり抱きついてみたり、とひととおりじゃれてから、人目を大いに気にしているママに急かされ、ようやく買い物が開始するのでした^_^;
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                          大好きなんだね^_^;







初 髪結び☆  貼ってます。

小エンジェルがやってきて、「これ、自分でやったのよ。」と後ろを向いて見せてくれたものは、、、
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まあ、自分で結べたのねぇ^_^;

自分でできたということが大切よね!
早いか遅いかはとりあえずおいておいて^_^;
ママはとにかくうれしかったのでした。。。

前から見るとこんな感じ☆
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うん、きちんと結んでいるように見えるではないですか?(^◇^)


家にいる時に、一人でじっと大人しく本を読んでいてくれるタイプとは全く違う小エンジェルは、朝から「あれしたい~、これしたい~、お外に行きたいよ~。」
と一人で盛り上がり、ママの後を騒々しくくっついてきます。。。
「あうう~、お願いだから静かな時間をちょうだいよ~(>_<)」
用事も済ませなきゃだし、その後はちょっと休みたいのよ~。
なんて、ママの事情なんておかまいなしの子ども小エンジェルは、相変わらず「かまって、かまって、どっか連れて行って」攻撃です。
ほぼ頭痛のする中、ママはなんとか楽になりたくて、小エンジェルが一人で集中してくれる物を考えてみました。
小エンジェルは何か作る物がすき。のりを使っていろいろベタベタ紙に貼るのも好き。
ということで、ずっっと取っておいた、クリスマス用の手作りリースの材料を小エンジェルに渡しました。
「これで、何ができるかなぁ?できあがったらママに見せてね。」

かくして、小エンジェルはようやく集中モードに入り、
やっとこさママは座って一休みすることができたのでした^_^;

その間、小エンジェルは、リースの材料をダンボール紙にあれこれ貼り付けています。
そうです。本来は写真や説明書にもあるように クリスマス用リースを作るためのものですが、そんなことは、もう知ったことか(>_<)。。。なのです。

これで静かな時間が得られるのなら、ママは本望です(>_<)

それでも気になったママがちょっとだけのぞいて見ると、、、

貼ってます、貼ってます♪

ああ、こうやってしばらくは、見ているだけ、でいられたらいいなぁ☆ 楽なんだけどなぁ^_^;

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   楽しみながらぺたぺた貼って、自分なりに満足できるものを作ったみたいです。が、それだけでは本当には満足しない、エネルギーあふれる幼稚園児(5歳)!
お昼からは「いつもの公園」で望みどおり駆けづりまわっていた小エンジェルだったのでした^_^;

お花  おなかが。。。

草刈をするべく庭に行ったダディの後を追いかけていった小エンジェル、しばらくして戻ってくると「マミー。」と私を呼びました。
振り返ると、小エンジェルが手に黄色い花をにぎって、私に差し出しています。

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「これ、ママにあげる。」
「まあぁ。ママにくれるの?あらぁ、きれいねぇ。ありがとう。」

うれしくて、ママは花瓶を用意します。
小エンジェルがくれたお花、ちゃんとお水をあげなきゃね。少しでも長生きしてほしいものね☆

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草花ですが、娘がくれたからでしょうね~、私にはどんなお花よりも輝いて見えるのでした☆

話は変わり、夕方のこと、食べても食べてもすぐにお腹をすかせる小エンジェル、おやつを食べたのに、「お腹すいた~。」とソファの上でごねているので、ママは言いました。
「さっき、食べたばかりでしょう。もうちょっとで晩ご飯なんだから、待ちなさい。」
すると、小エンジェルは言いました。
「ちがうの~、私がお腹がすいているって言ってるんじゃないの~。私のお腹が、おなか空いたよって言ってるの。ぐるぐる~って言ってるの!」

「あら、まぁ、おなかが言ってるの~?面白いねぇ(^◇^)」
すっかり楽しくなった、ママがニコニコ笑うと、小エンジェルもニッコニコ(●^o^●)

その後ごねることもなく、晩ご飯が出来上がるのを待っていたのでした。




   

思い出の公園

ここには子ども館みたいな、子どもが沢山集まる、しかも無料で楽しく涼しく遊ばせられる屋内の施設がないので、今まで夏休み、土曜日、日曜日はすごく困っていました。
エネルギーを持て余した小エンジェルを家の中に押し込めておくわけにも行かず、「外に行きたい。お外で遊びたい~。」という切実な懇願を無視することもできず、親の私は泣く泣く毎週有料の施設につれていくはめになっていました。
「なんだって、公園がこんなに暑いのよ~。なんでここには、子ども館がないのよぉ~(>_<)」
とぶつぶつ心の中でぼやかずにはいられない私の心の祈りを受け取ってくれたのか?ある日、お友達がある公園に連れて行ってくれました。
そこの公園は、木がいっぱい立っていて、公園の上空が葉っぱで覆われているため、38℃もある日でも、暑くないのです。
じわっと汗は出てきますが、それくらいなら耐えれるかんじなのです。
なんといっても椅子やテーブルがたくさんあり、公園全体に陰ができているし、なんとも快適です。
無料で好きなだけ遊ばせられるところが、とってもありがたくて、心まで軽くなります^_^;

しかも、けっこう子どもがいるのです。
着たばかりの時は、「お友達がいない~。」と言っていた小エンジェルも、時間がたつと、同い年くらいの子とお友達になり一緒に遊び始めます。
やれやれ一安心、とばかりに、私は椅子に腰かけて、その様子を眺めるのでした。
親はくつろげるし、子どもは思いっきり遊ぶことができるしって、こういう場所大好きですね♪
というわけで、ここ最近、天気が許す限り毎週のように連れて来ています☆

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これからも、ここに来続けることになると思うので、きっと、この公園は小エンジェルが大人になったとき、懐かしく思い出すことが出来る思い出の公園になるのではないかな、、、
ちなみに、ママにも、「ああ、戻りたいな。」とふとした時に思い出す思い出の公園があるのよ。
毎日、暗くなるまで夢中で遊んでいたっけなぁ。。。(遠い目)

と、思わずどっぷり思い出に浸ってしまったママだったのでした^_^;





庭でキャンプ

この日、ガレージの中で棚を組み立てていた大エンジェル。
家の中にまで聞こえてくるような大音量の音楽をかけ、ご近所さんのご迷惑では?とヒヤヒヤする私をよそに、「大丈夫だよ。このくらいなら、近所の人の家の中にまでは聞こえないから。」とか言いながら、それでも、音量を下げてくれて汗をかきかき作業しています。
その側では、小エンジェルが音楽に合わせて変顔をしたままおしりダンス^_^;
ま、このまま踊らせといて、私は片付けでもしてこよう。と台所に引き返すと、しばらくして小エンジェルが呼びに来ました。
「ママ、ママ、来て来て。」
なんでしょ?とガレージに行くと、スポンジボブのかぶりものを指差して、「これ着たい。」と。
この暑いのにママなら着る気はしないので、「これ着たら暑いよ~。」と一応忠告はしましたが、「これ、着たことないもん。着たい~。」と大主張。いや、着たことあるけどね。2年前に。
まあ、幼い子どもだもんねぇ。こういうのを見つけちゃうと着たくなるんでしょうねぇ。
ということで、OKし、着せてあげました。

その後、ガレージからも飲み物を取りに台所へ戻ってきた大エンジェル、「昨日の夜の気温は21℃だったんだよ。今日もそれぐらいだと思う。庭でキャンプする?」と。
「庭なら、シャワーしたい時、すぐに家の中に戻ればいいだけだし、どう?」

以前から小エンジェルのためにテントでキャンプをさせてあげたがっていた大エンジェル。ママも大賛成です。
「いいねぇ~。楽しそう。」
遠路はるばる出向き、シャワーのある場所まで距離があり、時間オーバーで結局浴びれず、というキャンプをしたことがあるママにとっては、庭でのキャンプなら大安心です♪

さっそく大エンジェルは、かなづちでトンテントンテンとテントを立て始めました。
ママも手伝おうとしたのですが、危ないから興奮してウロチョロする小エンジェルを見ていてほしいとのこと^_^;
「OK。」とママは良い子のお返事をして、、、見てました。。。☆

最初に、小エンジェルが飛んだり跳ねたりして遊んでも大丈夫な日差しよけを作り、、、
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そして、そのあと、すぐテントを☆
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テントの中で遊びたがる小エンジェルへ、「遊びたかったら、水色の日差しよけの中で遊びなさい。夜になるまでテントの中に入っちゃダメ。」とダディ。(小さい子はテントに寄りかかったり、転げまわってテントを倒したりするからね^_^;)
バービーや船や車やおもちゃをたくさん日差しよけの中に持ち込んで遊んでいた小エンジェルでした。

お待ち兼ねの夜が来ると、ようやくダディの許可が下りました。
「テントの中に入っていいよ。」と。 
「やった~。」と目をキラキラと輝かせる小エンジェル。
ダディと二人でお菓子を物色します。
「これももって行く、あれも、それも。」とお菓子選びで大忙しの二人^_^;
「わ?たくさん持っていくんだね」とママ。
「キャンプといえば、お菓子だよ。」とダディ。
さいですか。。。^_^;

そして、二人は、テントの中でとても楽しくお菓子を食べたのでした。。。☆
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空気ベッドは結構快適だし、外の気温も21℃と丁度いいし、庭でキャンプっていいかも。。。しっかりぐっすり朝まで熟睡することができたのでした。










ロボット  幼稚園初登校

小エンジェルは、工作が大好きです☆もっとも、幼児はみんな工作好きですよねぇ。
というわけで、あれこれ、「作りたい、作りたい。」と毎日のように主張する小エンジェル^_^;
正直言って、ママは、「えぇ~、面倒くさいよぉ…(>_<)」の心境です。でも、一方で、創作意欲って、結構大切?ここで私が芽をつぶしてしまってはイカンと思ったりするので、作らせてみました。でも、予想通り、ほとんどママが作ることになっちゃいましたけどねぇ。。。

でも、顔を描くところだけは、ママは一切手を貸しておりませんよ。小エンジェルオリジナル♪
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                じゃじゃーん♪  ロボットのお・か・お^_^;


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         工作が(も?)苦手なママに手助けを頼むのがそもそもの間違いの元?
          立ちませんから(>_<)  テープで固定しただけじゃダメな模様・・・

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      「立たないね~。」と母娘で、なんとか立たせようとして、、、無理だということを了解(>_<)
        そして、手で支えることになってしまいました。。。
       それでも、満足そうな小エンジェル?
       ゴメン(>_<)こんどは、もっと立派なロボットを作らせてあげたい、、、と心密かに思うママだったのでした。。。


気温も34℃のこの日、幼稚園初めでした。
入学式などはないので、初日から、ラフな格好でのぞみます。
1歩1歩あるいて校舎が近くなるたび、小エンジェルの歩幅が小さくなります。
そして、とうとう「こわい~。」と一言^_^; 足を止めてしまいました。。。
「なんでこわいのぉ?こわいことないよ~。優しい先生がいてお友達もたくさんできるのよ。小エンジェルちゃん、お友達好きでしょう?大丈夫よ。」ママはしゃがんで、ぎゅっと小エンジェルをハグしました。
お友達、と言う言葉に促されたのか?ママのハグが効果あったのか?小エンジェルはママと手をつないでまた歩き出しました。
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                       校舎の前で  発登校♪

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身体よりも、かばんのほうが大きいくらいなのにね、もう立派な幼稚園生なのです。
ああ、早かったなぁ。。。
なんだか信じられない思いで、我が子を見つめる母だったのでした。






お誕生日☆

本当に時がたつのって、早いのね~、あっという間に?もう8月も終わってしまうのねぇ。。。としみじみとしているエンジェルなのですが、、、
これだけははずせない(>_<)という小エンジェルの誕生日のお写真から載せてみることにしました。。。。^_^;

小エンジェルが、成長した時、え?誕生日、そんなふうに祝ってもらったのねぇ?でも覚えてないなぁ。。。とかいうことにならないよう、マメに撮ってみたのですよ☆

まずは、おばあちゃんからの贈り物で~す☆
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サッポロポテトね。。。まぁ~、うれしそうだこと^_^;

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乾のり、、、ね。これまたうれしそう^_^;
そうよね、小エンジェルの大好きなおにぎりを作るのに欠かせないものだものね☆

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緑茶、、、ですね。 おお~い、それ、何か分っているかなぁ?
なんで そんなにうれしそう?^_^;

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ま、これは納得☆
のんたん、大好きで3歳の時に図書館で借りて、いろいろなのを読んだもんねぇ。

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なぁんて可愛らしいのかしら~。Kおばちゃんがおばあちゃんと一緒に選んでくれたんですって。Kおばちゃんが子どものころ、欲しくて欲しくて、でも買ってもらえなかった、かわいいサンダル。Kおばちゃん、自分がかつて欲しかった物を小エンジェルのために選んでくれたのね。Kちゃん、ありがとうよ~☆

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こうやって見ると、いっぱいあるわね。おばあちゃん、ありがとうね~☆

頼むから、小エンジェル、おばあちゃんから誕プレもらったことなんてないも~ん、なんてことは、間違っても言わないでね~(>_<)
おばあちゃん、すねちゃうから。。。

次は、おじいちゃんからのでぇす☆
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おじいちゃんは、このほかに、お小遣いまでつつんでおいてくれました。
これまた、ちゃんと覚えていてね。小エンジェル^_^;
ママはこうやって、写真つき文字でちゃんと記録に残しておきましたから☆

さっそく、おばあちゃんとおじいちゃんにありがとうの電話をした小エンジェルだったのでした。
おばあちゃんが小エンジェルに一生懸命話しかけてくれているのが良く分かりました^_^;
そして、おじいちゃんは、例によって、めだかの学校、などの童謡を電話口でしっかり小エンジェルに聞かせてくれたのでした。。。^_^;

さて、誕生日当日。
注文しておいたケーキを朝、大エンジェルがお店まで取りに行きました。
箱の中をこっそり覗いて見るママ^_^; 「ん、完璧だわぁ、お店で見た写真の通り~。」

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           5歳のお誕生日、おめでとう~(●^o^●)

みんなにハッピバースデーの歌をうたってもらっている間、なぜか、すっごい緊張していた小エンジェル。
ん~?なんであんなに緊張していたんだろうねぇ?
みんなの視線がいっせいに自分に集まっていたからかな?
ハハハ、普段、なかなかこういう経験はないものねぇ。
1年に一回って感じかな?
ま、そのうち慣れるわよ。大丈夫☆

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             いただきまぁす☆

おなかを満たした後、ムーンウォークの中、子どもたちは、エネルギー満点で飛び跳ねます。
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         プレゼントタイムの後、どれで遊ぼうかと、選んでいる様子

この後、みんなでビンゴをして、終わりました。
みんなが次々とビンゴになる中、一番最後にあがった小エンジェル、でもふてくされずに、最後までやったのよねぇ。
終わった後、「一番最後になっちゃった。」なんてポツンとつぶやいていたので、「なげださなかったところが、えらかったよ。」
と、ママはぎゅうっと抱きしめて、しっかり褒めたのでした☆

もう、5歳。産まれてからもう、5年もたったんだね。
早かったなぁ。もう、5歳。でも、まだ5歳。
まだまだ小さくてかわいくて、甘えん坊の小エンジェル。
ママの一番大切な宝物☆
☆お誕生日、おめでとう☆







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